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「女囚セブン」最終回 [お笑い・芸能]

「深夜ドラマの女王」が定着しつつある剛力彩芽ちゃん。
その彼女が京都弁で芸妓を演じた「女囚セブン」が、今週、最終回を迎えました。

いやあ。
予想外に面白かったです。[るんるん]


本作の見どころは、ズバリ「笑わない剛力ちゃん」。

そいえば、同枠で以前放送された「グ・ラ・メ!」も、笑わないシェフ役だったっけ。(ただし、笑わなかったのは序盤だけ[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

思えば剛力ちゃん、「金曜ナイトドラマ」枠で3度も主演を務めているんだよね。
で、うち2本が予想外に面白かった。
この枠と、あんがい相性がいいのかもしれない。

本作でのヒロインは、「グ・ラ・メ!」同様、徐々に味方を増やしていき、最後はみんな揃って刑務所から脱獄&覚悟の再収監。
最終回では、敵役とヒロインが親子だったというサプライズもあり、加えて敵役も刑務所入りというオチまでついていて、それなりにキレイにまとまったって感じです。

にしても、高嶋政伸さんって「出ると悪役」だよなあ。
存在自体がネタバレになっちゃうから、時には善人もやってほしいんだけど。

ヒロイン以上にナイスだったのは、女囚仲間の面々。
みなさん、キャラが立っていて、演じる女優さんも、ことごとく役にハマっていました。[手(チョキ)]

この感じ、なにかに似ている。
[ひらめき]あ、「黒い十人の女」だ。
あれも超絶面白かったっけ。

自分、群集劇が好きなんだなあ、と改めて自覚した次第。


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